大工職人の技・手きざみを生かしたセルフリフォーム
  • 手きざみセルフリフォーム
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家づくりにおいて、「たしかなもの」は何でしょうか?
それは、伝統として綿々と受け継がれてきた大工職人の技「大工力」・「匠の技」です。形のあるものだけが、また性能だけが「たしかなもの」ではありません。住まいには「匠の技」が必要です。
 
「大工力」・「匠の技」で地域に貢献したい、という想いがあります。

たとえば、古民家。地域には多くの古民家があり、空き家問題が深刻化しています。ワークシェアにより、古民家再生して、住まい・店舗へ。「大工力」・「匠の技」は古民家にこそ活かせます。
 
「大工力」・「匠の技」はワークシェアとどう結びつくのでしょうか?
DIYもセルフリフォームも、施主自らが工事の一部を行うことです。
じつは、日本にはそういう家づくりがありました。地元の山から木を切り出して、村全体で協力し合って、家を建てました。ハウスメーカーが現れ、建築業が細かく分業化されてしまって、専門工事業者でなければ、工事できなくなってしまいました。そして、ますます省エネルギーや耐震性能、設備機能などの専門化が進み、施主からは家は手の出ない存在になっているかのようです。
 
しかし、家づくり・ものづくりが愉しい、と想う人たちが出てきました。今は小学校でノコギリやカナヅチを授業で使うことはありませんが、手作り市で木工の「木琴づくり」はたいへん好評です。家づくりも同じで、愉しんでできる部分があり、それがDIYやセルフリフォームです。

お知らせ・イベント情報

伊勢神楽

連休中の4日に、伊勢大神楽の清祓いが村を回られます。 村、という表現がぴったりで、いつから続いているのかはわかりませんが、このときは清祓いしていただくために、事務所に待機していなければなりません。

瓦葺き替え工事

瓦の葺き替え工事を施工しています。 葺き替え費用は高額ですが、この費用に対して、ずっと長く住みつづけるには費用対効果としては(資産価値としても)、見合うものはあります。 何よりも、今後、瓦職人の希少性を考えれば、今のあい …

伝統的構法による木造建築物状況調査技術者講習

東京出張で、「伝統的構法による木造建築物状況調査技術者講習」を受講しました。 建築物の流通や活用には、まずインスペクションにより状況を把握しないと、スタートに立てません。この資格の需要は急速に認識されていくだろうと思いま …

住教育インストラクター

過日、住教育インスタラクター講習が開催されました。 住まいが売り買いで終わるのではなく、どういった住まいに住みつづけたいのか、を考えるうえで、「住教育」は必要になってきます。 空き家率がこれから30%に到達しようとする中 …

倉庫新築工事

手刻みでの倉庫新築工事です。 棟梁がさりげなく。

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掲載情報

古民家情報誌「ジャパトラ」に、弊社が掲載されました。技術を持った大工棟梁「番匠師」に紹介されております。

 

「古民家解體新書と谷崎潤一郎」のイベントが「京都新聞」に掲載されました

 

大工職人とDIY・セルフリフォームとのコラボレーションが「新建ハウジング誌」に掲載されました
 

 

古民家情報誌「ジャパトラ」に弊社の取り組みやご紹介した古民家が掲載されました

 

 

古民家情報誌「ジャパトラ」に弊社代表の対談記事が掲載されました

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